妊娠線予防はいつからがベスト?

一度出来てしまうと完全には消えないと言われている妊娠線だからこそ、妊娠線を作らせなくすることが大切です。

 

妊娠線予防は、早ければ早い程、良いと言われています。

 

しかし、具体的に一体いつから妊娠線予防をスタートさせるのがベストなのでしょうか?

 

妊娠線予防はいつから?は友達からもよく聞かれます

妊娠したお友達から、「いつごろから妊娠線のケアを始めた?」と聞かれることがあります。私は妊娠初期に先輩妊婦さんから勧められて始めましたが、最初に購入した妊娠線クリームの優しい香りが初期には少し辛かったのを覚えています。妊娠前には好きな香りだったはずなのに、初期には匂いに敏感になり、ケアを一時中断していました。なので、本格的に始めたのはつわりが治まってからです。もちろん、無香料のタイプのクリームなら妊娠初期でも平気だと思います。今では、早めにケアを始めた人ほど、妊娠線予防クリームの効果があるのではないかなと思っています。

 

妊娠線予防はいつからがベスト?

妊娠線を予防してくれるアイテムに妊娠線予防クリーム、またはオイルがありますが
妊娠初期からのケアは早すぎると言えます。
なぜなら妊娠初期にはつわりがあるからです。
つわりの症状の一つに匂いつわりがあります。匂いつわりは、それまで問題なかった匂いが急に苦手になる症状です。
無香料の妊娠線予防クリームを選べば大丈夫かと思いますがつい自分好みの香りの妊娠線予防クリームを選んでしまうこともありますので、つわりが訪れる妊娠初期のケアは控えた方がベストです。
またつわりが酷い場合、心身ともに疲労しやすくなりますので、十分な妊娠線ケアが行えないことがありますので、妊娠線ケアをスタートさせるのはまだ早いと言えます。

 

しかし、どうしても妊娠線が気になる場合、つわりが落ち着く妊娠3ヶ月~4ヶ月頃に妊娠線予防クリームでケアをスタートさせると良いでしょう。
早い時期から保湿対策を行うということは、妊娠線だけではなく、お肌の乾燥対策としても有効ですし、また二人目以降を妊娠した場合、お腹が早い段階で大きくなると言われていますので、妊娠3ヶ月~4ヶ月頃の早い妊娠線ケアは大変、有効となるでしょう。
特に冬は、乾燥しやすいので、妊娠線予防クリームでしっかり保湿していきましょう。

 

妊娠線予防のベストタイミングは、妊娠中期の5ヶ月~6ヶ月頃からとなります。
この時期になるとお腹は徐々に大きくなっていきますので、妊娠線予防クリームでケアをしていくと良いでしょう。

 

妊娠線予防には体重管理も大切

しかし、妊娠中期は、妊娠線予防クリームだけではなく、体重管理をしっかりと行うことも大切な妊娠線ケアとなります。
なぜなら妊娠線の原因の一つに急激な体重増加があるからです。
急激に体重が増えれば、急激に皮下脂肪は増えていきます。
皮下脂肪は伸びにくいので、急激にお腹が大きくなると皮下脂肪は裂けてしまいます。
結果、妊娠線が生じてしまいますので、暴飲暴食をして、皮下脂肪が急激に増えないように注意しましょう。
妊娠中のママの食事は、お腹の赤ちゃんに大きな影響を与えますので、毎日、しっかりと栄養バランスに富んだ食事を心がける事が大切です。

 

また体重が増え過ぎると産道にも脂肪がついてしまうので、赤ちゃんが産道を通り抜くくなりますので、注意しましょう。
妊娠中のベストな体重増加は8kg~10kgと言われていますので、早い時期から体重をコントロールして、妊娠線&難産を防止していきましょう。

 

このように妊娠線予防は、なるべく早い時期から行う事が良いと言えます。
妊娠線予防クリームだけではなく、体重を上手に管理して、妊娠線ケアを行っていくことも大切です。体重をコントロールすることで、妊娠線だけではなく、難産を予防することも出来るようになりますので、一石二鳥で良いかと思いますので、是非、行ってみてくださいね。

妊娠線はお腹だけじゃない!

妊娠線は、お腹が大きくなって引っ張られる力によって、皮膚の内側の「真皮」と呼ばれる部分に亀裂が入ることでできるものです。人によっては、お腹だけでなく、体重の増加に伴って、二の腕やバスト、太ももなど色々な部分にできてしまうそうです。残念なことに、真皮にできた傷は自然に治りますが、跡が残ってしまい、その跡を消すことはレーザー治療でないとできないそうです。

 

いつ、どのタイミングで真皮が傷付いていくかは私たちにはっきり予想できるわけではないので、早め早めに対策を取っておくことがいいでしょう。お腹が大きくなったところに痒みを感じるようになったら、それは真皮が傷付いている時なのだそうです。痒くなってからのケアでは少し遅いかもしれません。

 

妊娠線クリームは、皮膚がしなやかに伸びるのを助けてくれます。妊娠線を防ぐなら常に皮膚の内側まで潤いで満たし、柔らかくしなやかな状態を保っていなければいけません。通常の保湿クリームと違って、妊娠線クリームには真皮まで届く成分が多く含まれているので、妊娠初期であってもできれば専用のクリームを使うことをお勧めします。

 

妊娠線ケアは1日2回がベスト!

毎日、お風呂上りと朝の1日2回ケアをしてあげると効果的です。お風呂上りは毛穴も開いてクリームの成分が浸透しやすい時なので、服を着る前に必ず妊娠線クリームを忘れずに。朝も着替える前のタイミングでケアができたら理想的ですね。日中も乾燥したなと思ったら塗ってあげるといいと看護師さんからも教えてもらいました。

 

私はつわりが落ち着いてからのケアでしたが、元々ボディケアの習慣が無かったので、お風呂上りのケアを忘れて、そのまま服を着てしまうこともよくありました。

 

忘れたことに気づいたら、お腹だけでもと思って、パジャマを着たままお腹には塗るように気をつけていました。おかげでやせ形体型だったにもかかわらず、妊娠線はできていません。

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