妊娠線は消えない?妊娠線は作らないことが大切♪

妊娠線は、できた直後は赤紫のミミズ腫れのような形状をしています。手術後の縫合された部分といったら分かりやすいでしょうか。妊娠線は多くが妊娠36週に入って出産直前の時に出来るので、産んだ直後に妊娠線を見つけたときは大変目立つ傷痕のような状態になっています。

 

妊娠時はおなかが大きくなっていて鏡できちんと確認することが難しいので、妊娠線ができてしまっていることに気が付かない人もいます。産後になって、鏡に自分のおなかを映してみてビックリ!なんて方も多いです。

 

妊娠線が何本もおなかにできているのを見つけるとショックを受けるかもしれません。妊娠線が綺麗になることはあるのでしょうか。おなかが大きく出たビキニや大胆なファッションを再び楽しめる日は来るのでしょうか?

 

妊娠線はだんだん薄くなっていきます

手術後の傷痕は年月とともに白っぽく薄くなっていきます。妊娠線もだんだん薄くなっていきます。

 

だいたい産後3か月ほどで薄くなっていきます。特に最初の子供の場合、最初の3か月が最も育児がつらいといわれています。子供が生後3か月ごろになり、ようやくちょっとだけ育児にも余裕が出てきたな、と感じる頃に妊娠線も白く薄くなっていくのです。

 

妊娠線は完全には消えない!?

しかし、手術痕が手術する前のようなきれいな皮膚の状態に戻ることがないのと同様、妊娠線も年月とともに薄くなって目立たなくなってはいきますが、完全になくなるということはありません。

 

妊娠線はお肌の表面にある傷とは違い、お肌の内部にある真皮層にできた傷です。ですので擦り傷や切り傷と違って、すぐに完全に治るということはないのです。

 

消えない妊娠線はどうすれば良いの?

消えない妊娠線を目立たなくするのには、まずはしっかりした保湿が大切です。妊娠線予防のクリームが余っている場合は、そのクリームを使っても構いません。

 

妊娠線に塗りこんで肌をしっかり保湿し、クリームの栄養分を肌の内側にしっかり届ける事で、新陳代謝を促進させることが目的です。お手入れをしっかりすることで、完全に消えることはないけれど、目立たなくすることは可能です。

 

新陳代謝が進み、妊娠線が周りのお肌と同じ色になると、ほとんど目立たなくなります。

 

妊娠線がすぐに消える人、何年たっても残っている人というのは個人差があります。妊娠線のお手入れはかなりの手間暇がかかりますので、妊娠時に妊娠線を作らないことがいちばん大切だったりします。

 

妊娠時にケアすることで、妊娠線を予防できますし、もし妊娠線が出来てしまっても早く目立たなくさせることが出来ます。

 

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