妊娠線予防にはオイルよりクリームを選ぶという賢い選択!

妊娠線を防ぐための商品として、妊娠線クリームが一般的ですが、中にはオイルタイプのものやローションタイプのものも販売されています。私個人としてはクリームをお勧めしますが、その理由は後ほどお話ししますね。まずは、それぞれの特徴をご説明しましょう。

 

オイルってどんな特徴

オイルは、ほとんどが油分から出来ています。天然のオイルを使用していて、保湿効果はクリームやローションよりも圧倒的に高くなっています。オイルで肌表面にふたをすることで、肌表面から水分が逃げるのを防いでくれます。
ただ、これは元々の肌が潤っているという前提が必要です。ですから、使うのはお風呂上りが効果的といわれています。肌の奥まで浸透するタイプのオイルもあり、肌を柔らかくする効果も高いのですが、クリームやローションと違ってとても伸びにくいので、妊娠後期にお腹が大きくなってくると特に使いづらさを感じるかもしれません。

 

また、使用後はベタベタする感じがするので、苦手という人も多いようですね。

 

ローションの特徴

ローションは、私たちが顔に使う化粧水と同じタイプのケア商品です。液体タイプですから、肌の奥まで浸透するスピードは一番早く、成分が浸透しやすいという特徴があります。

 

ただし、油分はほとんど含まれていないので、浸透しても蒸発しやすいのが難点です。さらっとした感触は気持ちいいので私は好きなのですが、保湿をしているという感じが物足りなかったので、妊娠線ケアには使いませんでした。

 

妊娠線クリームの特徴

最後に妊娠線クリームですが、私はこのタイプを一番お勧めします。オイルとローションのいいところを組み合わせたものだと思います。

 

油分と水分が3つのなかで最もバランスよく配合されていて、伸びが良いので塗りやすいという特徴がありながら、肌表面から水分が逃げるのを防ぐ効果もありますので、使いやすさは一番だと思います。

 

ただし、保湿クリームを体に塗ったことがほとんどなかった私は、最初、少し抵抗がありました。オイルほどではないと思いますが、やはり塗った直後はべたつく感じがしたものです。

 

慣れてくると全く気にならなくなり、妊娠後期でお腹が大きくなって体が自由に曲げられなくなった時も、伸びが良いので塗りやすくて助かりました。妊娠線ケアの主流だからなのか、油分と水分の配合バランスや配合されている成分によって、さっぱりした塗り心地のものからしっとりした塗り心地のものまで色々販売されていますので、お好みで選んでみてくださいね。

 

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