妊娠線予防のためのマッサージ方法♪

妊娠線クリームをただ塗るだけでなく、マッサージをしながら塗っていくと妊娠線の予防効果が高いといわれています。私もインターネットで調べてマッサージしながら塗っていました。皆さんにもこの機会にマッサージの方法をお伝えしたいと思うのですが、妊娠後期はお腹が張りやすいので、お腹の張りを感じたらすぐに中止してください。

 

もちろん、美容やダイエットのためのマッサージとは違いますので、力を入れる必要はまったくありません。むしろ、力を抜いてリラックスした気持ちで行ってほしいマッサージです。

 

マッサージ手順

まず、マッサージに使う妊娠線クリームを手に取ります。少し多いかな?と感じるくらいの方がクリームの伸びが良いのでマッサージしやすいと思います。

 

次に、手と手を合わせてクリームを体温で温めます。冬はマッサージクリームが冷たくなっていることが多く、冷たいまま塗ると浸透しにくいだけでなく、お腹の張りの原因になってしまうので、必ず手で温めるのを忘れないでください。

 

手を離し、右手をお腹の下部分にあてます。おへそを中心に円を描くようにクリームを広げてください。次に左手も同様にしてクリームを広げていきます。ここでクリームが少なくなっていたら追加してくださいね。

 

下腹部からケア

クリームを広げたら下腹部からケアをしていきます。おへその左右にそれぞれ手のひらをあてて、小さな円を描くように恥骨に向かって下していきます。これを3回行います。次にお腹の中心部分のケアです。妊娠線はスイカの模様のように縦にできていきますから、マッサージも縦の方向を意識して行います。

 

両手で脇腹に手を置いて、息を吐きながらおへその下に向かって真っすぐ線をたどるように手のひらを下していきます。おへその下まで到達したら、息を吸いながら同じようにたどって脇腹まで戻します。脇腹からおへその下まで同じ線の上を行ったり来たりするイメージです。これを3回から5回繰り返します。

 

おへの上部からお腹

次は、おへその上の部分からお腹にハートを描くようなイメージで、おへその上からマッサージします。おへその上に置いた手のひらを左右にハートの形に下していき、おへその下まで優しくたどってください。最後に妊娠線クリームをしっかり浸透させるイメージでお腹の上に手のひらを置いて終了です。

 

余った妊娠線クリームは太ももやバストに使ってください。妊娠線ができるのはお腹だけではありません。気づかない人も多いそうですが、太ももの裏側などもできやすい部分なのだそうです。太ももの裏をマッサージする時には、片足を上げてマッサージすると危険なので、何か支えになるものに足をかけるか、椅子に座ってマッサージを行ってくださいね。

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