妊娠線クリームはいつから使うと良いの?

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妊娠すると気になることの一つに妊娠線がありますよね。

一度できてしまうと完全に消すことは難しいため、なるべく避けたいものです。

 

妊娠線クリームには皮膚の柔軟性を上げて弾力のある状態にしてくれたり、皮膚の乾燥を防いでくれたりする働きがあるので、是非取り入れたいものです。

 

でも、いつから塗り始めればいいのかわからないという方もいるでしょう。

 

そこで、いつから妊娠線クリームを使い始めればいいのか解説していきます。

 

お腹が大きくなる前の妊娠4~5カ月目から

 

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妊娠線ができるのを防いでくれる妊娠線クリームですが、使い始める時期を間違えると予防ができなくなってしまいます。
そのため適切な時期を把握して使用することが必要です。

 

ではいつから使い始めればいいのかというと、妊娠4~5カ月目からが最適な時期です。

 

妊娠線は急にお腹が大きくなることによってできます。
皮膚の表面は伸縮しますが、奥にある真皮や皮下組織は伸びが悪いため裂けてしまうのです。この時にできた亀裂が妊娠線となります。

 

お腹が膨らんでくるのは6カ月目以降なので、その前の4~5カ月目辺りから使い始めて皮膚の柔軟性を高めることで亀裂のできにくい皮膚にできるのです。

 

4カ月目より前からでもいいのではと思う方もいると思います。
しかし、それより前になるとホルモンの影響で肌荒れが起こりやすくなるので使用は控えたほうがいいです。

 

また、つわりの時期でもあるため妊娠線クリームの匂いが気になってしまうこともあります。
以上のことから4カ月目以降が最適といえるでしょう。

 

個人差があるので体調をみながら使い始める

 

使い始めるのに最適な時期があるとはいえ、個人差があるので多少は前後します。

 

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前述したとおり、つわりは妊娠4カ月目には治まっているのが一般的です。

 

しかし人によっては臨月まで長引いてしまう人もいます。

 

 

しかし、つわりが治まるのを待ってる間にお腹が大きくなってしまったら、妊娠線ができやすくなりますよね。
その場合には、つわりが治まる前から使い始めても良いでしょう。

 

匂いで気持ち悪くなるのを、なるべく抑えたいならば無香料のものや柑橘系の匂いがする妊娠線クリームを使用するという手もあります。

 

逆につわりが軽かったり、全くないという人もいます。
その場合は妊娠初期から使い始めても問題ありません。

 

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また、お腹の中にいるのが双子や三つ子などの場合、他の人よりもお腹が大きくなりやすいです。

 

そのため妊娠3カ月目くらいから妊娠線クリームを使用すると良いでしょう。

 

 

 

とはいえ妊娠線クリームが原因で体調を崩しては元も子もないので、体の様子を見ながら焦らずに使用してください。

 

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