妊娠線はママとして頑張った証!

妊娠線はママの勲章、ママが頑張った証拠と言う人は今でもいます。

 

確かに妊娠しなければ妊娠線はできませんから、ママが頑張ってつわりを乗り越え、重たいおなかを抱えながら生活し、陣痛に耐えて赤ちゃんを産んだ証と言えばそうです。

 

ですが妊娠線はいまや予防することができる時代ですから、産後もおしゃれを楽しみたい、ビキニを着たいなどお腹が出る機会がある妊婦さんは妊娠初期の段階から妊娠線予防をするといいでしょう。

 

どうして妊娠線はできるの?

 

 

妊娠線は皮下組織の断裂によってできるのですが、これはお腹が急激に大きくなるのに皮膚の伸長が間に合わないために起こります。

 

通常皮下組織はコラーゲン線維の弾力とつなぎ目のセラミド、間を埋めるヒアルロン酸でできているのですが、妊娠中は乾燥しやすく、代謝も下がりますし、お腹が大きくなるので妊娠線もできやすくなってしまうのです。

 

実はこの原理は急激なダイエットでできる肉割れと同じですから、知らない人が見るとあの人は以前太っていたという認識をしてしまう可能性もあります。

 

妊娠線を作らない努力もママががんばった証!

 

妊娠線はママが頑張った証、それは確かに間違いありませんが、肉割れと勘違いされるとショックですし、胸やお尻などにできるとさらにショックは大きいです。

 

男性は妊娠線どう思うっと気になってしまいますが、出来てしまったものは仕方ありません!

 

ですから妊娠線を予防できる現代、妊娠初期あるいは中期から妊娠線予防クリームを使用して妊娠線を作らない努力をすることも、ママが頑張った証になるのではないでしょうか。

 

 

 

妊娠期間中頑張らないママはいませんが、その証を何か一つ残すのであれば、妊娠線を作るか作らないかというところで意見は分かれることでしょう。

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