妊娠線クリームを塗るタイミングっていつ?

妊娠線クリームを塗るタイミングでベストなタイミングは、お風呂上りです。

 

お風呂上りは着替える前で裸になっていて、クリームを塗りやすいベストなタイミングでもありますし、肌の状態から見てもちょうど良いタイミングなのです。

 

お風呂上りでタオルドライしたあとの肌の状態をじっくりと観察してみられたことはありますか。

 

顔や体、どちらでもよいのですが、一度お風呂に入る前の肌と比べてみてください。
お風呂上りには、肌のきめがふっくらして吸い付くような感触になっていることに気づいてもらえると思います。

 

どうしてお風呂あがりが良いの?

 

 

これは、お風呂の水分が肌にしっかりと浸透している状態です。
水分を含んだ細胞はふっくらと膨らんでくるそうです。

 

しかし、残念なことにこの状態がずっと続くわけではありません。
お風呂では身体があたたまり、毛穴も開いているので、水分が逃げていきやすい状態でもあるのです。

 

つまり、せっかく水分で満たされた細胞も、すぐに元に戻ってしまうということです。
ですから、このタイミングですぐにクリームやオイルで肌の表面にふたをしてあげることが、保湿ケアのキーポイントになります。

 

開いた毛穴からは、クリームなどの有効成分が浸透しやすい状態でもあるので、肌の奥まで成分を届ける効果の高いタイミングでもあります。

 

妊娠線クリームは1日2回がおすすめ!

 

妊娠線クリームに含まれる保湿成分は肌の奥まで浸透しやすいものが多く、保湿力も高いものが多いので、日中いつ塗っても保湿力を実感することはできます。

 

でも、クリームの力を最大限に引き出すには、お風呂上りに塗ることを忘れてはいけないのです。

 

また、朝も寝ている間の汗で肌が乾燥しやすい状態ですので、できればお風呂上りと朝、一日に2回使って効果を高めていただきたいと思います。

 

乾燥を感じる前に塗るのがベスト!

 

あと、乾燥しているなと感じたらすぐに塗るようにした方がいいでしょう。

乾燥しているなと感じる時は確実に乾燥しています。

 

 

 

私は妊娠前、乾燥肌ではなかったので「乾燥している」という感覚がよく分からなかったのですが、妊娠後期になると、お腹だけでなく足や腕がぱりぱり突っ張る感覚がありました。

 

その時に気になる部分を見てみると、白く粉を吹いていることもありました。
これが乾燥しているという感覚なんだなと思ったのを覚えています。
顔の保湿ケアにはとても敏感なのに、体のことはおろそかにしていました。

 

今ではボディケアに目覚め、出産後もお風呂上りに保湿クリームを塗ることが習慣になっています。
慣れてくると、面倒と感じることもなく、お風呂上りの儀式のようになっていますよ。

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