妊娠線予防クリームとオイル併用が最強!?

妊娠線予防のケア用品は色々な商品が出ています。

特に有名なのは妊娠線予防クリーム妊娠線予防のオイルです。

 

その他にも乳液タイプのものやローション、ジェル、ボディバターなど様々です。

 

全て、おなかをしっかり保湿することが目的です。

 

クリームもオイルも保湿効果は同じ?

 

クリームとオイルはどちらもお腹を保湿する効果は同じですが、保湿方法が異なります。

 

保湿成分がお肌にすぐに浸透して水分を皮膚に蓄えるクリームタイプは、保湿効果はオイルに比べて劣りますが、よく伸びて使いやすいという利点があります。
マッサージする時にはたっぷり使えるクリームが良いですね。

 

一方、オイルはお腹の表面をぴったりと覆い高い保湿効果を発揮します。
保湿効果自体はクリームよりオイルの方が高いのです。
しかしベタつきを感じやすく、日常的に使うのはちょっと大変です。

 

クリームとオイルの画期的な使い方って?

 

どれでも自分に合っていて好きな方を使うことが一番良いのですが、クリームとオイルではどちらが自分に合っているのだろう、と悩む方も多いですよね。
そのような方のために、クリームとオイルの画期的な使い方をご説明します。

 

なんと、クリームとオイルを併用するのです!

 

目からうろこですよね。でも、両方を使うのは最も高い効果が期待できるかもしれませんね。

 

毎日のケアはクリームで行い、オイルは時々のスペシャルケアとして使うことも良いですね。
そうすることで、潤いをお腹に与えつつ、しっかりした保湿力のオイルでおなかにフタをすることが可能になります。

 

朝はクリーム、夜はオイルといった使い分けや、平日の忙しいときはクリームを塗り、ちょっと時間に余裕がある休日などはじっくりオイルを塗るような使い方もできます。

 

クリームとオイルの相乗効果がすごい!

 

また、毎回クリームとオイルの両方を混ぜて使う方もいらっしゃいます。
クリームの浸透力とオイルの保湿力が程よく合わさって相乗効果が高まります。

 

クリームタイプのファンデーションにオイルを混ぜて使われる方がいらっしゃいますが、それと原理は同じですね。より高い保湿効果が発揮されます。

 

 

オイルの中には独特の匂いがあるものもありますので、それをクリームの香りが打ち消してくれるという効果も期待できます。
クリームとオイルを混ぜないで一緒に使うときは、オイルが先です。オイルの後にクリームを使ってください。

 

クリームとオイルをその日の気分で使い分けても良いですね。
クリームとオイルの併用は、実はけっこう昔から実践されている方が多くいます。
使うときはどちらもバッチテストをして、お腹に異常がないか確かめてからお使いくださいね。

 

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